刀.賀州住兼若造.拵入.3月登録.初心品.優品.江戸.鍛え精美.刃縁冴え.鍔.居合.

刀.賀州住兼若造.拵入.3月登録.初心品.優品.江戸.鍛え精美.刃縁冴え.鍔.居合.
商品名 刀.賀州住兼若造.拵入.3月登録.初心品.優品.江戸.鍛え精美.刃縁冴え.鍔.居合.
現在価格 211,000円
即決価格
入札数 127
残り時間 -1296分
対応 Yahoo!かんたん決済
商品説明等々、長文で大変申し訳ございませんが、取引トラブルを避ける為、ご面倒かとは思いますが、最後までお読みください。 

[取消・キャンセル]はお受け出来ません慎重にお考えの上で責任あるご入札を宜しくお願い致します。

(最下部に追加画像を添付してありますので ご確認のうえ応札願います。)

●出品刀剣は美術品として価値ある刀剣類として、都道府県の教育委員会に登録されているもので「銃砲刀剣登録証」付ですので、どなた様でも適法に譲受購入・所有・譲渡売却をすることが出来ます。安心してご入札ください。(尚 刀剣類ですので未成年の方のご入札はご遠慮ねがいます。)

(所有者変更申請書・届け出先住所等々の必要書類をお付けしますので ご安心ください。簡単に所有者変更届ができます。)

★★★ 刀剣類に不慣れな方や初めて刀剣を所持する方は落札後に申し出をいただければ 分かり易く説明してある「日本刀鑑賞の手引」と「刀剣の取り扱い方・手入れと保存法」の      コピーをお付けしますので ご遠慮なくメール等々でご連絡願います。 ★★★

この度の大刀は3月に登録された初心品で鎬造り大刀で「賀州住兼若造」と在銘です。この度 上々研磨を施した「研磨済」の最上々の状態で「鍛肌と刃紋」がハッキリと綺麗に見え刃縁が明るく冴え地鉄精美で「地・刃」共に見事な出来栄えの現状です「黒石目地風漆塗鞘刀拵」入りで研ぎ減り無く健全でゴリッとした刀姿の鎬造り大刀です。刀身の全長91㎝で刃長69・4cm(2尺2寸9分)で反り1・0cm(3分3厘)と若干浅く「寛文大杯」の刀姿です。時代物としては「刃区」に「初心刃」も残り健全で「刀身幅・刃幅・重ね」も充分あり見事な出来栄えの「賀州住兼若造」と在銘大刀の優品ですので「 刀剣の研究」や「鑑賞刀」としては 最適です

初代「賀州兼若」は切れ味でも有名で山田朝右衛門の「刀剣業物・位列でも「大業物」に選出されていて斬れ味を誇っている刀工で 「賀州住兼若造」の拵入り大刀ですので「刀剣の研究」や「鑑賞刀・居合刀」としては 最適です。
説明欄の最下部に 追加画像を添付してありますので ご確認のうえ応札願います。

登録証の内容 

登録記号番号 北海道 第39112号 

種別 刀 長さ 69・4cm 反り 1・0cm 釘穴 1個 

銘文 賀州住兼若造 (「州」の字は刀が三個の旧字ですが旧字がパソコンにないので「州」で記載します)   

平成30年3月13日 北海道教育委員会交付  

サイズ約(cm) 黒石目地風漆塗鞘刀拵入り・刀袋付・素銅一重ハバキ付

刀身全長 91 刃長 69・4(2尺2寸9分) 反り 1・0(3分3厘) 元幅 3・26 元重ね 0・9 物打ち幅 2・32 物打ち重ね 0・58 重量832g (家庭料理用秤にて計測) 

拵全長98 柄前長さ23・8 鞘長さ73・5 鞘の深さ72 鯉口外寸3・99×2・3 縁3・91×2・36 頭3・7×1・8 目貫 表5・6×1・2 裏5・58×1・3 鍔8・29×8・04 厚さ 切羽台0・5 耳0・5 拵の重量520g (家庭料理用秤にて計測) 

  (慎重に測っていますが あくまでも参考寸法とお考え下さい)

「賀州住兼若」は先祖が室町後期の天文頃(約483年前)の志津の末流という本国濃州関の刀工で江戸初期の慶長10年頃(約413年前)に美濃国から加州金沢に移住し「斬れ味」も素晴らしく山田朝右衛門の「刀剣業物・位列でも「大業物」に選出されていて「利刃を誇って加賀の第一等の名刀匠で「加賀正宗」として賞賛され旧藩時代には「兼若を所持している武士ならば禄低くても娘を嫁にやろう」とまでいわれています。二代明暦頃(約361年前)三代は延宝頃(約343年前)四代享保頃(約298年前)五代元文頃(約280年前)六代寛政頃(約227年前)と作刀を続けていて出来が優れ大いに栄えてます。武将や武士に好まれ応 じて鍛刀したと思われる「賀州住兼若造」と在銘の大刀で「黒石目地風漆塗鞘刀拵」入の大刀です。

この度の「賀州住兼若造」と在銘の大刀はこの度上々研磨を施した「研磨済」で刃区に「初心刃」の残る健全さで最上々の状態です。刃長69・4cm(2尺2寸9分)で反りが1・0cm(3分3厘)と若干反り浅い寛文大杯の品位ある大刀姿に仕上げています。刀身の重量が「832g」ありシッカリした大杯で地鉄強く小杢肌で誠に精美な詰んだ綺麗な地肌です。刃紋は角張り間延び開き箱がかった「五の目刃」に「絞まり刃」が逆がかって交じり「足」入り働きある冴えた刃縁を見事に焼き入れをした時代拵入りの大刀ですから「刀剣研究刀・居合刀」また地鉄も刃縁も見所ある刀剣 なので「鑑賞刀」などに最適です。
(銘振り・刃紋と地鉄と出来栄え仕立から時代下がる後代兼若と思われます。)

「黒石目地風漆塗鞘刀拵」入で「柄前」は鮫革巻に「濃緑糸捻り巻」で緩み無く硬く巻かれています。「縁頭」は鉄地で「頭」は磨き地に際に「篠模様」を毛彫し柄糸を通す穴は鉛埋めされ「縁」は「篆書」の「四文字」を鋤下げ彫した上々の出来栄えですが文字は「篆書」の為に当方では分かりかねます。「目貫」は「矢尻に勾玉の図」で素銅地高彫で赤銅仕立です。鞘は「黒石目地風漆塗鞘」で「小尻」は素銅石目地で「鯉口」は素銅地に黒漆塗してあり「栗形」は角黒漆塗に赤銅地の時代シトトメが付き「濃緑色?」の時代「下緒」が付いています。「鍔は鉄地を「木瓜形」にして表裏の四方に「猪の目」を透かし「花唐草の図」を毛彫で仕立ててあり時代有る大鍔で古味豊かな出来栄えです。
(柄前・ 鞘・鍔などにガタツキ無く また鞘の刃方上部にヒビありますが鯉口に口金が入り鞘本体のワレではありませんので使用や鑑賞に問題ない上々の状態です。詳細画像にてご判断お願い致します)

刀身は上々研磨済で刃区に「初心刃」の残る健全さの最上々の状態で鍛肌と刃紋がハッキリと綺麗に見える状態です。刀身の重量が「832g」ありシッカリした大杯で刃紋は角張り間延び開き箱がかった「五の目刃」に「絞まり刃」が逆がかって交じり足入る 絞まり刃の焼き頭はキリット絞まり働きある冴えた刃縁を見事に焼き入れをし「帽子」も切先に沿って若干乱れ込んで入り先が丸く微細に掃き掛けた働きある刃縁です。地鉄は表裏共に鍛え強固で「小杢肌」が詰み誠に綺麗で働きあり魅了します。中茎は太刀を意識し若干反りを付けてあり。中茎は錆味よく力強く「賀州住兼若造」と在銘で時代なりの上々の状態です。

; 「刀工大鑑・日本刀工辞典・日本刀銘鑑・刀剣要覧」の「賀州住兼若造」の部分を参考コピーとしてお付けします。  

「賀州住兼若造」と在銘で鎬造り大刀で上々研磨済みの最上々状態です。拵は時代物なりの状態ですが使用や観賞には問題ない現状です。当然の事として「使用感・経年感」()はありますが当方見る限り問題になる様な傷み(刃切れ)はありませんが時代を経た物である事をご理解のうえ応札願います。
(詳細は画像にて ご確認のうえ応札の ご判断お願い致します。)

★落札者は、購入後20日以内に、銃砲刀剣類所持等取締法にもとづき都道府県の教育委員会に所有者変更の届出が必要です。必ず所有者変更届を行って下さい。

※所有者変更の申請書をお付けしますので簡単に所有者変更届ができます。
(所有者変更届書や教育委員会住所など手続きに必要なものは刀剣と一緒に送付いたしますのでご安心ください)

「入札及び落札」後のキャンセル・返品は基本的にお受け出来ませんので画像をよく確認のうえ 疑問点は質問して 責任を持って応札をお願い致します。

取扱い商品の都合上 鑑定書(認定書・極め書き)の無い物については 当方は「鑑定家」では有りませんので あくまでも当方の主観で説明しています。また 当然の事として使用感・経念感はあります。そういった事や「経年・使用」の時代経過の状態を気になさる方 また神経質な方は ご入札を控えて頂いたほうが 宜しいかと存じますので入札をご遠慮 お願いします。
(尚 説明解釈等々の過ち 記述の誤り等々はご容赦願います。)

尚 画像で確認したい方は メールアドレスを質問欄(Q&A)に入れて頂ければ 非公 開にて詳細画像を送信いたします。

発送はお振込みを確認後 ゆうパック・120から140サイズ・着払い(元払い)にて発送致します。 宜しくお願いします 。

詳しくは画像をよく確認のうえ 疑問点は質問にて。以上の記載内容・画像を御納得いただき お取引していただける方のご入札お待ちしております。

詳細写真は「追加画像」に多数入れてありますのでご確認のうえ応札をお願いします。

(2018年 6月 13日 20時 28分 追加)
この度の大刀は3月に登録された初心品で鎬造り大刀で「賀州住兼若造」と在銘です。この度 上々研磨を施した「研磨済」の最上々の状態で「鍛肌と刃紋」がハッキリと綺麗に見え刃縁が明るく冴え地鉄精美で「地・刃」共に見事な出来栄えの現状です「黒石目地風漆塗鞘刀拵」入りで研ぎ減り無く健全でゴリッとした刀姿の鎬造り大刀です。刀身の全長91㎝で刃長69・4cm(2尺2寸9分)で反り1・0cm(3分3厘)と若干浅く「寛文大杯」の刀姿です。時代物としては「刃区」に「初心刃」も残り健全で「刀身幅・刃幅・重ね」も充分あり見事な出来栄えの「賀州住兼若造」と在銘大刀の優品ですので「 刀剣の研究」や「鑑賞刀」としては 最適です
この度の「賀州住兼若造」と在銘の大刀はこの度上々研磨を施した「研磨済」で刃区に「初心刃」の残る健全さで最上々の状態です。刃長69・4cm(2尺2寸9分)で反りが1・0cm(3分3厘)と若干反り浅い寛文大杯の品位ある大刀姿に仕上げています。刀身の重量が「832g」ありシッカリした大杯で地鉄強く小杢肌で誠に精美な詰んだ綺麗な地肌です。刃紋は角張り間延び開き箱がかった「五の目刃」に「絞まり刃」が逆がかって交じり「足」入り働きある冴えた刃縁を見事に焼き入れをした時代拵入りの大刀ですから「刀剣研究刀・居合刀」また地鉄も刃縁も見所ある刀剣 なので「鑑賞刀」などに最適です。 (銘振り・刃紋と地鉄と出来栄え仕立から時代下がる後代兼若と思われます。)
「黒石目地風漆塗鞘刀拵」入で「柄前」は鮫革巻に「濃緑糸捻り巻」で緩み無く硬く巻かれています。「縁頭」は鉄地で「頭」は磨き地に際に「篠模様」を毛彫し柄糸を通す穴は鉛埋めされ「縁」は「篆書」の「四文字」を鋤下げ彫した上々の出来栄えですが文字は「篆書」の為に当方では分かりかねます。「目貫」は「矢尻に勾玉の図」で素銅地高彫で赤銅仕立です。鞘は「黒石目地風漆塗鞘」で「小尻」は素銅石目地で「鯉口」は素銅地に黒漆塗してあり「栗形」は角黒漆塗に赤銅地の時代シトトメが付き「濃緑色?」の時代「下緒」が付いています。「鍔は鉄地を「木瓜形」にして表裏の四方に「猪の目」を透かし「花唐草の図」を毛彫で仕立ててあり時代有る大鍔で古味豊かな出来栄えです。 (柄前・ 鞘・鍔などにガタツキ無く また鞘の刃方上部にヒビありますが鯉口に口金が入り鞘本体のワレではありませんので使用や鑑賞に問題ない上々の状態です。詳細画像にてご判断お願い致します)
Webサービス by Yahoo! JAPAN


楽天ウェブサービスセンター


ページトップへ