京都三名工大津絵図奇跡の揃金具越前大掾在銘『長常』一作寒山箱書特別貴重小道具鑑定書

京都三名工大津絵図奇跡の揃金具越前大掾在銘『長常』一作寒山箱書特別貴重小道具鑑定書
商品名 京都三名工大津絵図奇跡の揃金具越前大掾在銘『長常』一作寒山箱書特別貴重小道具鑑定書
現在価格 500,001円
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奇跡の一作揃金具!京都三名工『長常』特別貴重小道具の出品です。  

当方の出品物は委託者様に必ず売り切る許可をいただいております。( 当方は純粋に委託で売り切りを請け負っているため、利益が出なければキャンセルする業者様とは違いますので、どうぞ御安心して御入札を頂ければと思います。 )

長常は鉄元堂尚茂、大月光興と共に江戸時代後期の京都三名工と呼ばれ 越前敦賀の出身で、雪山銘の頃は、保井高長の門人としてはじめは師である高長風の高彫大模様のものを得意としておりました。 長常改銘後は、流暢な片切彫に華麗な象嵌を巧みに調和させたものや、写実に徹した高彫色絵などを造り、江戸後期の京都金工風とも言われる技法を完成させました。

寒山先生による箱書き及び特別貴重もある最高の状況下で、状態もよく、手の込んだ素晴らしい作品で非常に繊細で生き生きとした彫物が施された至宝の逸品です。

全ての金具が格調高い、ずば抜けた作品であり、どれを見ても完璧な出来であり同工のずば抜けた技量を見せつける最高傑作品となっております。
是非とも家宝にお加え下さい。
揃金具 朧銀地 目貫 赤銅地 容彫

鍔(恵比寿大黒図)在銘
縦幅69ミリ 横幅63ミリ 重ね5ミリ 重量117グラム
縁(猫兎図) 在銘
縦幅39ミリ 横幅23ミリ 重ね13ミリ 重量27グラム
頭(鬼の念沸図)
縦幅34ミリ 横幅19ミリ 重ね10ミリ 重量16グラム
小柄(侍図)在銘
縦幅97ミリ 横幅15ミリ 重ね5ミリ 重量38グラム
目貫
大 縦幅43ミリ 横幅23ミリ 重ね5ミリ 重量8グラム
小  縦幅34ミリ 横幅14ミリ 重ね5ミリ 重量6グラム
栗形(三井瞳)
縦幅34ミリ 横幅19ミリ 重ね13ミリ 重量17グラム
裏瓦(鯰図)
縦幅34ミリ 横幅7ミリ 重量4グラム
(全て約です)

専用座布団付二重桐箱入り
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特別貴重小道具鑑定書は協会に照会済みの間違いのない物で保証致します。 ナンバー247協会に照会しております。(貴重、特別貴重、甲種特別貴重は、よく有りがちな、籍だけ保証や電話で確認して保証だけではなく、持ち込まれても間違いないことを保証いたします。)

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(2018年 1月 9日 12時 03分 追加)
揃い金具と認定書でも書いておりますので殆どの方は勘違いされないと思いますが、当時の認定書は説明を端折る傾向が有ります。縁銘長常と記載されてるので縁しか在銘じゃないと勘違いされる方がいらしゃっては困るため追記します。日本美術刀剣保存協会によると、これは当時の書式で有り、揃い金具と記載があり、その全てが写真に写ってる場合は、全て認めているとのことです。逆に認めない場合は揃い金具と記載はしないそうですが、「小柄欠」とか記載されるそうですのでご安心ください。要するに銘が入っているものは、特別貴重に於いて鍔でも、小柄でも、日本美術刀剣保存協会が把握して認めていることを保証しますのでご安心下さい。

(2018年 1月 10日 10時 49分 追加)
すいません。一宮長常は江戸中期の金工でした。とにかく、最も有名な金工で有り、揃い金具の現存は類が有りません。絶対にお見逃しなきようお願いいたします。
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