保存刀剣 大阪 初代月山貞一 帝室技芸員 人間国宝 日本美術刀剣保存協会 大和保昌写し〔検索:太刀・刀・脇差・槍・薙刀・鍔・目貫・縁頭〕

保存刀剣 大阪 初代月山貞一 帝室技芸員 人間国宝 日本美術刀剣保存協会 大和保昌写し〔検索:太刀・刀・脇差・槍・薙刀・鍔・目貫・縁頭〕
商品名 保存刀剣 大阪 初代月山貞一 帝室技芸員 人間国宝 日本美術刀剣保存協会 大和保昌写し〔検索:太刀・刀・脇差・槍・薙刀・鍔・目貫・縁頭〕
現在価格 351,000円
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【所 見】

  • 登録:昭和四十六年五月十三日交付 東京都 第162123号
  • 鑑定:日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書(平成二十七年七月十四日 第3009202号、番号照会済み)附帯
  • 種別:短刀
  • 時代:江戸時代末期~明治時代
  • 銘文:(献上無銘)初代月山貞一
  • 刃長:九寸五分〇厘有之
  • 反り:無し
  • 元幅:二・九三糎(センチメートル)有之
  • 元重:〇・五二糎有之
  • 釘孔:壱個
  • 形状:平造り、身幅十分に庵棟高目
  • 鍛え:のたれごころ柾目肌良く詰み地沸付き地鉄精良
  • 刃文:中直ぐ刃ほつれ小乱れ小沸付き喰い違い風に金筋入る
  • 帽子:やや大丸に返る
  • 中心:産茎、先切り、鑢目桧垣
  • 外装:銅に金着せ二重ハバキ、白鞘拵え
  • 状態:時代研磨十分、鍛え傷、鍛え割れなどの癖、欠点が一切無く研磨減りもしていない

【特 徴】


静謐ささえ感じる極上の肌合い帝室技芸員・初代月山貞一による大和保昌写しの名品のご紹介で御座います。月山は平安時代後期建久の頃に出羽国月山の霊場に住んだ鬼王丸を祖として以来月山の麓では刀鍛冶が栄えその後月山銘は室町時代後期にかけ大いに広まりこの刀工集団を月山鍛冶と呼ぶようになりました。初代月山貞一は近江国の出身で名を「弥五郎」号を「雲龍子」と言い若くして月山貞吉の養子となり後に師弟共に大阪へ移住しました。明治時代の廃刀令後は生活のため五ヶ伝の古刀写しなどの注文に応えて不遇の時代を乗り切り明治三十九年には帝室技員(現在の人間国宝)を明治天皇より拝命し宮内省御用刀匠となりました。幕末から廃刀令後の明治時代にかけての刀匠には不遇な時代に一人奮起した名実共に一時代を築いた巨匠であり大正七年に惜しまれながらも享年八十歳で没しました。本作は江戸時代末期から明治時代にかけての初代月山貞一の手による一作であり一目瞭然紛れも無い保昌柾目鍛えで良く詰んだ美しい柾目が整い上半部分では柾目流れが小丸に返って大板目肌状となっております。浅く湾れる直ぐ刃調の焼き刃は所々小互の目足が入りほつれ喰い違い二重刃など刃縁の変化も見事です。鑢目桧垣茎尻切りとなる茎仕立ても本歌に忠実で何と言っても本作の特筆する点はその保存状態にあり鍛え傷・鍛え割れなどの癖・欠点が一切無く研磨減りもしておりません。出来は今まで拝見した初代月山貞一の遺作とは比べものにならない程群を抜いたレベルであり同工の作域の広さその鍛刀技術の高さが伺えます。平成二十七年七月十四日に日本美術刀剣保存協会より献上無銘で初代月山貞一として保存刀剣(第3009202号)に認定されており本刀に一層の華が添えられております。月山貞一の献上無銘を極めるのは現存は余り見たことが無く余程の根拠がある注文打ちであったことは間違いない規格外の傑作であり恐らくは最高指揮官位の軍人が所持していたものだと思われます。近代工の最高峰帝室技芸員初代月山貞一による大和保昌写しの名刀を是非ともこの機会にお求め下さい。※貴重な文化財として手入れ・保存が出来る御方のみ御参加下さい。大変高級な一振りのため発送の際には専用の箱に入れて厳重に梱包させて頂きます。落札者様は落札して購入後「銃砲刀剣類所持等取締法」にもとづき都道府県の教育委員会に所有者変更の届出が必要となっております。
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